「おしゃれ」と一口に言っても、感じる側の年齢・性別が違えば自ずから同じ基準で考えることは出来ない。加えて、個々人の感性が違うことは言うまでもない。

よって、店舗の看板のような衆人を対象にしたものは、製作する側にかなりの苦労が伴うと考えられる。
例えば、木の看板は一見目立たないが、シックな味わいのあるものは時と共に落ち着きを見せる。
それが、レストランやカフェだったら、おしゃれな感じと共に、味に対するこだわりを感じるものだ。

画像の木の看板は、既に長い時間を経過しているものだ。若干のくすんだ感じが、店の落ち着きと店主の料理への心意気を感じさせる。同時に、年齢・性別を越えて、おしゃれという感じを与えるものだ。

品川の駅を通りかかったときに気になった店舗の看板です。 店はときどき見かけるコーヒーショップなんですが、店舗の壁そのものをデザインして看板にしてしまうというアイディアもよいし、明るい色とかわいらしい文字に目を奪われました。本場のカフェとも普通の店とも違う、ちょっと暗い駅構内で、そこだけ輝いているようなおしゃれな店舗看板でした。こんな店ならばきっと居心地がよくて、ちょっとした待ち合わせや時間調整のひとときが特別な時間になるんでしょうね。
私がとてもおしゃれだと思う看板を報告します。 銀座kazanというレストランの看板です。 もちろん看板だけでなく店舗もおしゃれで、 デートや接待で使うに最高のお店です。 そして看板だけでなく店内のデザインも最高で とても料理も美味しいです。 私はよく接待で使うのですが、お客さんと待ち合わせ して、店の前にくると、その看板がまず目に入り、 「おーっ」という感じになります。 そして中に入ってもう一度「おーっ」となります。 一度機会があったら皆さんもこのお店にいって みてください。そして看板を見てみてください。
ナコが6月に行ったハードロックカフェ東京の看板。 これは、誰が見ても圧倒されますよね。

ナコは確かにロックは好きですが、
ロックの歴史や、ハードロックに関してはあまり詳しくないんです。
なので、このお店が実はすごいという噂を聞いていても、
どれほどすごいのか分からないし、
店内にたくさんのギターやサインがいっぱいあったのですが、
きっとナコは知らなくても
有名な方たちのサインなんだと思います。
その店内のすごさに負けないデザインですよね。

どこでどうやって製作したのか非常に疑問ですが、
きっと製作した皆さんも、
楽しみながら作ったんじゃないかなと思ってしまう看板ですよね。

仕事場へ向かう道中に見つけた看板だが、なかなかお洒落でインパクトが強いのでいつも気になっとったがや! 朝日に輝く【T】の巨大な電装看板は店舗外観を煌びやかに装っているぞ! Tとぃぅのは【チケットセンター】の頭文字だ。 読んで字の如く所謂【金券ショップ】だ。 それにしても煌びやかに輝く【T】の文字はデザインといい大きさといい、規格外のスケールだ! 製作者の意図は一体何なのか? 何故にあんなでかでかと頭文字を派手に電飾させるのか? そもそも【T】というのはチケットセンターの頭文字の他にも何か意味があるのだろうか? 脳裏に浮かぶBGMは、やまだかつてないウィンクの名曲【Tインタセクション】 日本語に約すと交叉点といったところか? 確かに交叉点の至近距離にがデェ〜ンと店舗がある…他にも何かないだろうか? それにしてもTの文字でかすぎですって★も少し控えめにしても罰当たらんのぢゃないか? ぃゃ…あれ程強烈な看板はそぉそぉ滅多にお目にかかることはないんで、ある意味店の存在感を最大限出し切ってる感じもするなぁ〜 いつ通ってもこのでかい【T】に見とれてしまうのは俺だけぢゃないはずだ!
僕が町で見かけてきになったおしゃれ看板といえば ギラギラと派手に輝く電飾看板ですね。 これは昼間見てもあまり目に付かないのですが 夜の繁華街なんかに行くと一際目立つ存在ですよね。 僕自身もこの目に付いた看板のお店を利用することもしばしば。 あとよく見てみると同じ繁華街の看板でもそのお店ごとに 電飾看板のデザインや使っているライトの色も違うんですよね。 例えば飲食店だと暖色系の色 パチンコ店などだと白系の派手な色 風俗店などはピンク系の怪しい色 そんな傾向があるような気がします。 今度町に行ったらじっくり観察してみるのも面白いかもしれませんね。
近所にある中華料理屋さんの看板なのですが、字体がとても 和風な感じで、私的には結構おしゃれな店舗看板やなあって 思っているんですよね。

まあ、中国も漢字文化ですので、似た字体であってもおかしく
無いのかもしれませんけどね。

しかも字の間に、店名がローマ字で記述されてもいます。
これもおしゃれだと思うんですけどね。
私の住んでいるところには、外国の方もいらっしゃるので
これでいいのかもしれませんけど、ちょっとハイカラな中華料理
屋さんだなっていつも思っているんですね。

気になる、おしゃれなデザインの看板といえば、 やっぱり、街中で見かけるスナックの看板ですよね。 こちらの看板は、スナック街にある看板群の中の ひとつをピックアップして、選んでみました。 どれも、それぞれが個性的で素敵だったりするんですが 丸い形の看板に『ニューセピア』と書かれた看板は 独特なおしゃれな文字で書かれているので好きです。 特に『セピア』という文字は、すごく個性的ですよね。 なかなか、こういった文字の発想は思いつきません。 だって『セ』と『ア』が繋がった文字で描かれているので それだけで、おしゃれな看板だと思っちゃいますよね。
この「看板」良いと思いませんか? サーフショップの看板なんですよ。 はじめは看板とは思いませんでした。 なに?絵が飾ってあるの? 隣のレイは? とにかく「デザイン」がシンプルでおしゃれですよね。 この「看板」の「製作」は、どうもハワイで作られた看板らしいのです。 お店のオーナーがハワイの雑貨店で購入したものらしいのです。 隣に置いてあるレイも看板の一部となっていますね。 「店舗」の入り口近くに何気なく置いてあるのです。 主張しすぎないのがいいですね。
この看板、すごくセンスがいいと思いませんか。 銀座の文字をローマ字で書いているのがおしゃれ。 独特の雰囲気があって、店舗と絶妙にマッチしています 「GINZA」の下に、筆記体で書かれている文字も しっかりと電飾が施されていたりするので 漢字とローマ字、筆記体がバランスよく配置していて この看板の、センスのよさを感じざるを得ません。 それから、最も注目して欲しいポイントは 赤い電飾が施された「GINZA」の看板なんですよね。 ふたつの看板が、すごくきれいだと思いませんか。 特に赤い電飾の方は、その下に蔦が生えているので いい感じに、幻想的な雰囲気を演出してくれてます。
ストロイエ(商店街)を歩くと、あちらこちらに写真に収めておきたいシーンに出会えます。 少し目線を上げると、こんな看板が。 以前訪れた、デンマークのワイン屋さんの店舗看板です。 このほかにも、造形で何屋さんかすぐに分かるように工夫を凝らした、小洒落た看板が沢山。 公共施設にはアンデルセンの寓話に基づいた意匠のレリーフや彫像もちらほらと。 童話の国は、やはり街全体がメルヘンチックです。 普通に散歩をするだけでも、色んな発見があって楽しいですよ。
こんな看板を見かけました。デザインを見てみると中心で初老の男女が何か音楽にあわせて踊っているようにみえませんか?また英語で書いてあるネオンバールームって素敵な響きですよね。それにネオンの配色が60年代のアメリカのようでかっこよくもあり、懐かしくもなぜか思えます。店舗のイメージを決める看板ってとっても大事ですよね。私がもし自分のお店を持つとしたらこんな雰囲気の看板のBARを開けたらよいなと夢を膨らませます。
画像を見ていただければ目に入ることは間違いのないこの看板。。通った人は必ず見てしまうことでしょう!! ゴリラの看板を掲げている店舗は見ないこともないんだけど、ここまで店名とゴリラのデザインがマッチしているのは今までなかったので、この看板に決めました!! アメリカを意識したパンツに注目が集まるものの、よく見るとこのゴリラの右手がまた凄い。。 なんと通りかかる人に向かってピースサインをしているのです。もはや見ることを前提に作られているとしか考えられないようなこのデザインにはまさに脱帽でした。
フランスの世界遺産モンサンミッシェルの町中で見つけた看板です。ここはメレンゲを使ったオムレツが有名で似たような店舗の看板はいくつかあったのですが綺麗だったので選びました。フランス語で記載されていてしかもどこのレストランかひと目で分かる看板だったのでシャッターをきりました。色もカラフルで日本とはまた違った西洋ならではのデザインだなあと思うし、文字だけの看板ではなく絵も取り入れているので目を引きますね。情緒ある小さな町中ととてもマッチしていました。
宮崎県の知事にそのまんま東さんが就任して以来宮崎でこのようなデザインの看板をあちらこちらで見かけるようになりました。 この看板も思わずかわいくて撮った写真です。 これも東国原知事のおかげだと思ってます。 東国原知事が誕生して以来宮崎は全国から注目を集め 経済効果もかなりのものだと聞いています。 今までの宮崎の経済状況から考えると天と地ほど差があるのではないでしょうか。 宮崎県にとっては良いことばっかりなのですが 知事は相変わらず忙しそうなので、十分な休養が取れているか心配です。 頑張れ東国原宮崎県知事!!
半年前に東京に旅行へ行ったときに見つけたデザイン看板です。 白の蛍光灯のような明かりに、少し淡い緑の色がにじむように光って、とってもキレイな雰囲気でした。 そして、その明かりがすぐ横のビルの窓ガラスに反射して、ダブルでキレイな光を夜の街に灯しています。 さて、どんなお店の看板なんだろう? デザインが良いし、きっとお洒落なバーなのだろうなぁって思って、よ〜く看板に書いてある文字を見ると、大人のデパートと書いてありました。 ちょっと怪しいお店なんじゃないのかなぁって思って、ビックリしてしまいました。
先日、車で走っていると、洒落たお店を発見! 東京のど真ん中なのに、入口にはブドウ棚がー! しか〜も、ブドウにはちゃんと袋を被せてあって、もうすぐ収穫できそうな様子。 喫茶店かレストランのようなのですが、店舗の案内看板より目立ってました。 下手な看板を掲げるより、この方がよりインパクトがあって、目印にもなり良いですね。 きっとお料理?も美味しい事でしょう。ひょっとすると採れたてのブドウが食べられるかもー!(笑) お店のデザインとなかなかマッチして、カッコイイお店でした♪(^^)v
先日友人達とお茶する約束をしました。場所決めはいつも私。いろいろなところをのぞくのがないより大好きなのです。 ネットでちらちら調べていると何やら気になる名前が・・ ”COMMNT ALLEZ VOUS” コマンタレブー。私は唯一知っているフランス語”ごきげんいかが”。東京にある丸の内ビルをデザインされた方が作ったとか、これは気になります! レッツGO!! 元々あったホテルの1階の新しく出来たようで、遠目からは”??”特に変わったようではないなんて思って近づくとかわいらしい看板がありました(*^_^*)でもちょっと変わってます、お店の中から外に向け設置されてるのです。そのため若干見つけにくい?でもおしゃれです。

外から見るよりお店の中は素敵です。
外にもテーブルがありその前は川です。もちろんペットOKなカフェ。

頂いたお店の名刺も表から見た看板と同じデザイン。
ランチも17時までと良心的でデザートも全部おいしそう!もちろん、頂きました。

私は、写真が好きで、有名なプロの写真集なんか見ていると、気になるおしゃれな店舗看板などを、題材にすることも多いですね。 最近は、デジタルで制御した、言葉が多く出るものもあり、演出ひとつで、かなりイメージが変わったりしますね。 店舗によっては昔ながらの、ちょうちんや、木のカンバンをデザイン的にも、採用しているところも多いですね。 昔のイメージをうまく使って、店舗の雰囲気つくりにしていますね。
この夏、札幌帰省した際に小樽にでかけたときに、 地元に住む妹がオススメのお店! 『あまとう』という、喫茶店なんですが・・・、 妹がぜひ!!というので、連れて行かれました。 とても人気のようです。

なんともレトロなお店です。。、一階がケーキを売っていて、二階が喫茶店。
なにより・・お店の外に出ている、看板が。。。
レトロを絵に描いたような(笑)ほのぼのした看板だったんです。。
しかも。。プリントアウトした画像入りのポスターが
貼ってあるんですから。。。(笑)
シンプルなデザイン。。。。?というべきでしょうか。。
まさに手作り!

昭和の・・何年くらいからあるお店なんでしょうね。。
当時はハイカラだったと思われるお店も、
今ではレトロ感いっぱいデス。


でも。。。いまでは、新しいお店ばかりが並んでいる小樽も。。。こんな懐かしさを感じる看板さえ・・、見ていると、
ほっとしました。。。。。

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