
よって、店舗の看板のような衆人を対象にしたものは、製作する側にかなりの苦労が伴うと考えられる。
例えば、木の看板は一見目立たないが、シックな味わいのあるものは時と共に落ち着きを見せる。
それが、レストランやカフェだったら、おしゃれな感じと共に、味に対するこだわりを感じるものだ。
画像の木の看板は、既に長い時間を経過しているものだ。若干のくすんだ感じが、店の落ち着きと店主の料理への心意気を感じさせる。同時に、年齢・性別を越えて、おしゃれという感じを与えるものだ。



ナコは確かにロックは好きですが、
ロックの歴史や、ハードロックに関してはあまり詳しくないんです。
なので、このお店が実はすごいという噂を聞いていても、
どれほどすごいのか分からないし、
店内にたくさんのギターやサインがいっぱいあったのですが、
きっとナコは知らなくても
有名な方たちのサインなんだと思います。
その店内のすごさに負けないデザインですよね。
どこでどうやって製作したのか非常に疑問ですが、
きっと製作した皆さんも、
楽しみながら作ったんじゃないかなと思ってしまう看板ですよね。



まあ、中国も漢字文化ですので、似た字体であってもおかしく
無いのかもしれませんけどね。
しかも字の間に、店名がローマ字で記述されてもいます。
これもおしゃれだと思うんですけどね。
私の住んでいるところには、外国の方もいらっしゃるので
これでいいのかもしれませんけど、ちょっとハイカラな中華料理
屋さんだなっていつも思っているんですね。











外から見るよりお店の中は素敵です。
外にもテーブルがありその前は川です。もちろんペットOKなカフェ。
頂いたお店の名刺も表から見た看板と同じデザイン。
ランチも17時までと良心的でデザートも全部おいしそう!もちろん、頂きました。


なんともレトロなお店です。。、一階がケーキを売っていて、二階が喫茶店。
なにより・・お店の外に出ている、看板が。。。
レトロを絵に描いたような(笑)ほのぼのした看板だったんです。。
しかも。。プリントアウトした画像入りのポスターが
貼ってあるんですから。。。(笑)
シンプルなデザイン。。。。?というべきでしょうか。。
まさに手作り!
昭和の・・何年くらいからあるお店なんでしょうね。。
当時はハイカラだったと思われるお店も、
今ではレトロ感いっぱいデス。
でも。。。いまでは、新しいお店ばかりが並んでいる小樽も。。。こんな懐かしさを感じる看板さえ・・、見ていると、
ほっとしました。。。。。