いつものお得意様訪問、というよりはクレーム処理。
例によって、上司に無理やり押し付けられた仕事。
事情もわからず頭だけを下げ続け、やっと開放された午後3時。
「そういえばお茶一杯出なかったな。」などと考えながら、駅への道すがら、やっと自分の空腹に気づいた僕。
ふと見上げると寿司屋の看板が・・・。
「気分直しに寿司でも奮発しようか。」
ほんの数年前のはずが・・・。
満腹したことは覚えているですが、店舗の様子や肝心の寿司の味が思い出せない。
それだけ追い詰められていたのかと気がついた、つくづく転職してよかったと思う今日この頃です。