いつも行くパン屋さんの看板です。無添加の国産小麦が売りであるこのパン屋の店舗看板は手書きで黄金のパンここにあり!と書かれています。 もう一つ似たような看板があるんですが、そちらにも店名の記載はありません。 看板そのものより看板後ろのおじさんの人形が気になります。 うちの子供もおじさんの人形に向かって「おじさーん、パンちょーだーい」とお店に行くたびに声をかけています。 店員自体は女性しか見かけたことがありませんが、店主は果たして男性なんでしょうか?
今年の夏、主人の本家がある宮崎県西臼杵郡高千穂町へ行く途中で発見しました。

高千穂町に入ると、まちのいたるところにこのような看板がありました。

消防署のシャッターやお店の前に手描きの絵など
個々で作成されているようです。

この看板は『トンネルの駅』という観光スポットで激写しました。
お店の入り口にこの看板はありました。

いきなりこの店舗看板を見てしまうと多分子供さんが見ると即泣いてしまうことでしょう。
しかし、伝統文化を重んじ、神々の伝説が語り継がれているこの高千穂町ならではのキャラクターであるということもあり、私にはとても印象的でした。

主人は幼い頃やはり怖かったようです。
私はまだ間近で『お神楽』をみたことはありません。
夜神社や公民館などで行われているようです。
今度は是非『お神楽』を見てみたいと思いました。

最近はお洒落な看板、LEDを使った看板などよく見かけますよね。都内を歩いていても色んなお店の看板に出会います。私が好きなのは自然食レストランの「柿安三尺三寸箸 」さんの看板です。ここはよく利用するお店なのですが、出入り口の看板や飾り、インテリアがとてもお洒落です。和風がテーマなので、入り口看板のデザインや文字も手書き風。隣にはお野菜のイラストもあり、お店のイメージもピッタリ。ホッとできる看板なので一番好きです。お洒落な看板、派手な看板も目を引くものがありますが、こちらのお店のような手作り感のある和風のものも良いですよね。もちろん看板の可愛さ以上に料理も美味しいですし、ブッフェ形式の大人気店です。
どうですか?この店舗看板。和風なんだけどオシャレだと思いませんか?こういう和風看板ってどうしてもやぼったくなりがちなんだけど、色遣いといい、文字の大きさといい、字体といい、全てが絶妙のバランスを保ってると思います。ベタ塗りの文字と立体文字を上手に使ってます。しかもロードサイドに大きくドーンと存在感バツグン。これだけの大きさの看板をセンス良く作るのってたいへんだろうなぁと思いました。字体もきっとオリジナルなんでしょうね。うどんとそばを連想させる何とも言えない字体です。脱帽ですね。
郷土料理の店の看板ですから ヤッパリ 和風調です。 いかにも 郷土料理=和風!!という看板です。 しかし 建物は 洋風のコンクリート造の建物になっています。 洋風の建物と和風の看板のコラボレーションが面白い! 店の中は モダン和風かな? 和風の数奇屋風の看板が珍しいし 和風の看板だと 和風の店!!店舗も和風の建物を想像してしまいますが 洋風の建物しか見当たらない!! しかし 夜になると 結構 繁盛している郷土料理店です。 実は この看板は 看板業者が製作したのではなく 大工さんが作った看板です。 店の建物を作るときに 余った材料を 組み合わせて作ったものです。 塗装しているので 写真ではわかりませんけど 近づいてみると ノコギリの後や 傷が見えますから 建築現場の 残材を有効利用したエコ看板です。  看板の文字やイラストは 店の主人の手書きによるものです。 看板製作の業者に頼むと 高い看板ですが 大工と素人で作れば 安上がりの看板です。 

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