フェイスタオルの"住分け"をしよう!
フェイスタオルを自宅で使う際、お勧めなのが「家族用」と「来客用」 とに分けることです。生活の中で必ず登場するタオルだかからこそ、 質感や吸水性は必然的に低下していきますよね。
普段使いのフェイス タオルを出したからといって、特別な支障があるわけではないかもし れませんが、お客様が手を拭くときや、顔を洗うとき、やはりふんわ りとしたフェイスタオルを使ってもらいたいものです。それはちょっ とした、おもてなしの心といったところでしょうか。
ここで一旦、フェイスタオルについて「来客側」の視点で考えてみま しょう。もし知人の家に泊まることになったとして、用意されたフェ イスタオルがくたびれていたり、色褪せていたり、また汗ジミなどが 目についてしまったらどうでしょう。直接顔に触れるものなので、中 には使うことを躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか。
逆に、 ふんわりとやわらかな、ホテル遣いのような印象のフェイスタオルを 出されたとしたら、そこの家庭や奥さんの品の良さを感じますよね。 フェイスタオルには、そんなライフスタイルをイメージづけるといっ た意外な一面もあるのです。
だからこそ、自宅に数枚は「来客用」のフェイスタオルを用意してお きたいものですが、使い分けの勧めは、これだけではありません。用 途が多いフェイスタオルですから、「洗顔用」「トイレ用」「キッチ ン用」といったように、当然ながら活用の場面ごとにも区分けして使 うのが良いでしょう。
キッチンやトイレで使っているフェイスタオル で顔を拭くのは、嫌な気分になりますから。また、お肌に敏感な女性 の中には、「髪に巻く用」など細やかな分別をしている人もいるよう です。
なお、フェイスタオルの区別の仕方ですが、白は洗顔用、無地の色も のはトイレ用、キッチンは柄物といった具合に、色やデザインで使い 分けると、一目でわかるため洗濯や保管が楽かと思われます。また、 家族それぞれのフェイスタオルを色別に取り決め、個人専用で使い分 ける方法もありますよね。